HPに動きを出したい!基本のJavaScript

上下のスクロールを半自動で行う

ホームページは基本的に表示させたとき、動くことがありません。たとえば、テレビであればずっとつけっぱなしにしていると次から次へと番組が変わっていきますが、ホームページは特定のページをずっと表示し続けていれば、何時間経とうがそのままです。
しかし、JavaScriptをホームページに組み込むと、ある程度、動きを出すことができます。どのような動きが可能になるのかというと、基本的なものとして挙げられるのがスクロールです。ホームページ上にある特定の画像をクリックすると、ゆっくり下の方に自動でスクロールさせたり、あるいは上にスクロールさせるといったことができます。本来、ホームページをスクロールするには閲覧者がマウスホイールを回したり、あるいはブラウザのスクロールバーをクリックしてマウスで上下させるといったことが必要になりますが、それをほぼ自動化できるのです。

ページやファイルを任意の順番で表示する

ページやファイルを任意の順番、タイミングで表示するというのも基本的なJavaScriptの活用方法です。たとえば、保存されている画像ファイルを液晶画面に表示していく、デジタルフォトフレームという機械がありますが、その機械と同じことをホームページで実現できます。
また、ホームページ上でカウントダウンを行い、0になったらまったく別のページを表示させることも可能です。これは、企業のホームページで新商品の発表時によく使われる方法で、0になると新商品の画像や紹介ページが表示されたりします。個人のホームページであっても、クリスマス、あるいはお正月などに合わせて特定のページを0時0分に表示させるといったことで活用できるでしょう。

ホームページ制作の実績を知る方法は、集客効果を掲示している比較サイトを利用すると分かりやすくて便利です。

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